肛門科|茨木市の内科・外科・肛門科・皮膚科をお探しの方、土曜日の診療、内視鏡検査も行っている茨木駅から徒歩5分の、なかクリニックにご相談ください。

茨木市の内科・外科 なかクリニック

0726318808

・電話予約は行っていません ・胃カメラと健診とワクチンは電話予約可能
[診療時間] 9:00~13:00 / 16:00~19:00 *土曜午後 14:30~17:30
(第2土曜日の午後の診療受付は14:30~16:30まで)
[休診日] 日曜・祝日・木曜午後

肛門科

肛門疾患

肛門疾患

肛門には様々な疾患が見られます。
激しい痛みを伴ったり、不快な痒みがあったり、 日常生活にはかなりの支障を来すものが多くあります。
しかし、場所が場所だけに恥ずかしくて受診することがどうしても遅れがちです。
ごくまれにですが、悪性の病気が隠れている場合もありますので、まず診察を受けてください。

診療案内

■内痔核:

いわゆる”いぼ痔”です。軽いうちは痒みと、時々出血するくらいです。ひどくなったら脱出します。軟膏による治療や注射の治療(ジオン注射)、手術を行います。

■ 外痔核:

肛門の外側に出来る”いぼ痔”です。症状の大部分はうっ血による痒みです。トイレに長く座っていると冷えて、痔の血管内に血液の固まり(血栓)が出来て、激しい痛みを伴います。ほとんど軟膏の治療と鎮痛薬で治りますが、場合によっては局所麻酔で血栓を取り出す必要があります。

■ 裂肛:

いわゆる”切れ痔”です。激しい痛みと出血が主な症状です。
排便が終わった後もいつまでも痛みが続くのが特徴です。

■ 肛門周囲膿瘍:

肛門に膿がたまる病気です。細菌感染によって起こります。
多くの場合、突然の激しい痛みではじまります。高熱を伴う場合もあります。 早急に局所麻酔で切開して排膿しなければなりません。 入浴して痛みが増強する場合は、たいていはこの病気です。出来るだけ早く受診する必要があります。

■ 痔瘻:

いわゆる”穴痔”です。最初は肛門周囲膿瘍だったと思われます。
肛門周囲膿瘍を何回も繰り返すことによって、肛門周囲の皮膚にトンネルが出来て、膿が出てきます。 一時的にトンネルがふさがると痛みが起こります。何回も繰り返しているうちにトンネルが複雑な走行になり、治療が困難になります。

■ 肛門ポリープ:

多くは肛門乳頭の肥大によるので、排便ごとに脱出します。トイレットペーパーで拭く時に出血します。
肛門周囲の皮膚疾患:肛門にはいろいろな皮膚疾患があります。

■ 肛門周囲の皮膚疾患:

肛門にはいろいろな皮膚疾患があります。

肛門外科

肛門外科

いぼ痔の日帰り手術をすることが当院では可能です。そもそも、この症状になる原因は、肛門の少し奥には肛門を自然に閉じるための血管に富んだ柔らかい部分に大きな負担がかかると出血が起こりきれ痔、いぼ痔に繋がります。少しの痛みだから大丈夫、と思わず、まずは当院にご相談ください。手術になる場合は手術内容に応じて、鎮静薬や局所麻酔、仙骨麻酔(お尻全体に麻酔がかかり、安全な麻酔です)を行います。お尻は敏感な場所ですので、安心して手術を受けていただくように心がけております。

診療案内

  • いぼ痔
  • きれ痔
  • おしりの腫れ
  • 便もれ
  • 肛門のかゆみ
  • 日帰りで手術が可能です。※いぼ痔は主に輪ゴムと注射で治します

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