胃カメラ|茨木市の内科・外科・肛門科・皮膚科をお探しの方、土曜日の診療、内視鏡検査も行っている茨木駅から徒歩5分の、なかクリニックにご相談ください。

茨木市の内科・外科 なかクリニック

0726318808

・電話予約は行っていません ・胃カメラと健診とワクチンは電話予約可能
[診療時間] 9:00~13:00 / 16:00~19:00 *土曜午後 14:30~17:30
(第2土曜日の午後の診療受付は14:30~16:30まで)
[休診日] 日曜・祝日・木曜午後

胃カメラ

胃内視鏡検査について

胃内視鏡検査について

内視鏡検査(胃カメラ)とは、内視鏡を口または鼻から胃の中に入れ、先端についている小型カメラで胃の中の様子を直接モニターに映し観察します。

経鼻内視鏡

経鼻内視鏡

  • 痛くない治療
  • 鼻からの検査

当院では、最新の細径内視鏡で鼻から観察します。口から内視鏡検査をして「苦しくて、もうこりごり」という経験をお持ちの方も多くいらっしゃいます。鼻から入れる内視鏡(経鼻内視鏡:けいびないしきょう)の場合は舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気が起きることなく検査することが可能になります。
原則として眠くなる注射は行わないので、麻酔が覚めて体の状態が戻れば車の運転もすぐ行うことができます。ご希望がありましたら、眠くなる麻酔を行います。
特に、鼻からの検査は口からの検査と比べても遜色がないためおすすめです。
しかし、鼻腔が曲がっている方や、鼻腔が狭い方に関しては口からの検査になりますので、まずは当院にご相談いただきわかりやすく説明します。

経鼻胃内視鏡検査の流れ

  • 胃の中をきれいにする薬を飲みます。
  • 鼻のむくみをとる薬を点鼻します。
  • 鼻腔の局所麻酔剤を注入します。
  • 柔らかい管を入れてカメラを通りやすくします。
  • 十分麻酔が効いたら検査をスタートします。

経口胃内視鏡検査の流れ

  • 胃の中をきれいにする薬を飲みます。
  • 喉の麻酔薬を口の中に入れて完全に溶けたら飲んでいきます。
  • 胃の運動を止める薬と鎮痛剤を注射します。
    ※不要な方はお申し付けください
  • 喉に局所麻酔剤をスプレーします。
  • マウスピースを口にくわえていただきます。
  • 検査をスタートします。
  • 検査後、1時間くらいは飲食は禁止です。検査後、車の運転は可能です。ただし、安定剤を使用した場合は、安全と判断できるまで休んでから運転していただきます。
    ※安定剤を使用しなかった場合は、すぐに帰って頂いて大丈夫です。
  • 検査時、空気を入れて胃を膨らませるので、おなかが張った感じや、鈍い痛みがあるかもしれませんが、検査終了後にゲップが何度か出て自然と治ります。

ページトップへ